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【知育コラム】「知育玩具」とは何なのか?ENGAGING TOYSチームリーダー・南が考えてみました。

2020年02月15日

ENGAGING TOYSチームリーダーの南です。今回は「知育玩具とは何なのか?」というお題で書いてみたいと思います。

早速ですが、私は「知育玩具」という言葉にある種の違和感を持っています。逆説的に、知育玩具ではない玩具とは何なのか?
仮に「子供たちにとって対象玩具での遊びに何かしらの学びや気づきがあるもの」を知育玩具としましょう。子供達にとってなんの学びも気づきもない玩具がこの世にあるのでしょうか。

もしかしたら、「知育要素の深さ」が一つの判断基準なのかもしれません。一定以上学びがあれば知育玩具?もしくは知育玩具として企画開発された玩具が知育玩具?ただ、深すぎるとそれは学習教材ともいえそうです。「知育玩具」という言葉はとても曖昧な表現で、我々大人が子供の為の玩具を探す、または絞り込む際の1つのカテゴライズキーワードともいえそうです。

知育玩具って何だろう?

現在、インターネットの検索エンジンで「知育玩具」と検索するとどういったページが上位表示されるでしょうか?広告枠も含めて、子育て家庭であれば誰でも知っているようなサイトが上位表示されるかと思います。それだけここ10年の間に「知育玩具」という言葉に対する認知と興味の具合が全体的に上がったと言えそうです。もしかすると「知育玩具」で検索してたどり着いたWEBサイトの中で、玩具を購入される人も多いのではないでしょうか。

改めて、世の中には数えきれないほどの「知育玩具」がありますが、本当によいものとはどれでしょうか?この辺りは大人が自分の為に購入する洋服に似ていると思うのです。例えば、「あなたが持っている衣類で買ってよかったと思うものはどれですか?」という質問に、私は「結果的にヘビロテしているものです。」と回答します。

もしお子さんがいらっしゃる家庭で「買ってよかった」と思う玩具があるとすれば、それは子供たちが良く遊ぶ(ヘビロテ)するものではないでしょうか。

買ってよかった知育玩具

我が家の子供達と自社の玩具を照らし合わせると、3歳までは「Jeliku(ジェリク)」です。今6歳の娘は少し遅れ「3D GEOFIX(ジオフィクス)」、4歳の息子は「QBI(キュービーアイ)」が今はブームです。
もちろん他社さんの玩具をヘビロテした時期もあります。

弊社が取り扱う玩具は全て「知育玩具」であるという位置づけになりますが、基本的な方針としては子供たちが夢中になれる「Engagingtoys(エンゲージング・トイ)」であり、知育玩具を開発することがチームとしてのミッションであると考えております。

私には約10年弱の玩具業界に携わり、2児(6歳女の子と4歳の男の子)の親としての知見が根底にありますが、未だ「知育玩具」とは1つの玩具を絞り込む為の一つのキーワードであり、メーカー側にとってはお客様の選択肢に自社の玩具がエントリーされる為の重要なキーワード…といった具合でしょうか。

3歳からのコンパクトな知育玩具JELIKU(ジェリク)

弊社としても改めて「知育玩具」というキーワードは「Engagingtoys(エンゲージング・トイ)」を知って頂く為に重要なワードとして再認識しています。

今回は「知育玩具とは何なのか?」というテーマで書かせて頂きました。今度は「よい玩具の探し方」というテーマでも、後日執筆したいと考えております!

ENGAGING TOYS チームリーダー・南

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