まずは覚えよう

【GEOFIX(ジオフィクス)のピースの特徴】

表と裏を凹凸(おうとつ)で確認しましょう

ピースには表と裏があるので、凹(おう)と凸(とつ)で確認します。
凹(おう)と凸(とつ)は、カチッとつながりますが、凹(おう)と凹(おう)、凸(とつ)と凸(とつ)はつながりません。

※凹(おう)同士、または凸(とつ)同士が向き合い、パーツがつながらないときは、片方を裏返してみましょう。

【ピースのつなげ方・はずし方】

小さなお子様でも簡単にできます

■ つなげ方
平らな場所に、つなげたい2つのピースを並べます。両手の親指と人差し指を使って、凹(おう)を凸(とつ)に、凸(とつ)を凹(おう)にはめこみます。
最初は机やテーブルの上で行い、慣れてきたら、空中で試してみるといいでしょう。空中で行う際は、2つのピースを凹(おう)と凸(とつ)が重なるように両手で持ち、はさむようにパチッと音がするまで押し込みます。

■ はずし方
つながっている2つのパーツを折りたたむようにすると、自然に外れます。

【図形の形】

4種類の形と6種類の色

ジオフィクスには、4種類の基本図形があります。
(※コンポーネントには他に特殊な4種類の図形もございます。)
色はそれぞれ、赤・青・黄・緑・白・黒の6色です。
(※クリスタルタイプのジオフィクスは色合いが異なります。)
お互いに上下左右、どの方向にもつながります。五角形・六角形は、内側もつながりますので、作品の幅も広がります。

こんな特徴があるよ!

■ 知っておこう♪

ピースとピースをつなげたところは、内側にも外側にも動きます。
だから、同じ展開図でも、動かし方で作品の形が変わります!
GEOFIX(ジオフィクス)のこんな特性を活かして、いろいろな作品にチャレンジしてみてください。

基本の多面体

三角錐(さんかくすい)や立方体など、基本の多面体の作り方を覚えれば、いろいろな作品が作れるようになります。

【 三角錐(さんかくすい) 】

■ 必要な図形:三角形×4

真ん中の三角形の各辺に、それぞれ三角形を1ずつつなげます。
つなげた三角形を立ち上げて、各辺をつなげます。

【 三角柱 】

■ 必要な図形:三角形×2 / 四角形×3

四角形を3つ、横につなげ、真ん中の四角形の上下に、それぞれ三角形をつなげます。
四角形の両はしをつなぎます。上下の三角形で柱にフタをするように残りの辺をつなぎます。

【 四角錐(しかくすい)】

■ 必要な図形:三角形×4 / 四角形×1

四角形の各辺に、三角形をつなぎます。
つなげた三角形を立ち上げて、各辺につなげます。

【 立方体】

■ 必要な図形:四角形×6

四角形を4つ、横につなぎ、そのうちひとつの四角形の上下に、それぞれ四角形をつなげます。
黄色につながった赤の四角形を立ち上げて、ふたをするように、もうひとつの黄色をつなげます。

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