ジオフィクスってなぁに??

GEOFIX(ジオフィクス)は、世界各国で長年愛される図形の知育玩具。
日本国内でも2,000カ所以上の幼稚園・保育園で導入されているほか、小学校・中学校の立体や展開図の授業、大学での研究活動にも使用され、年齢を問わず多方面で選ばれる、ロングセラーの立体パズルです。

ジオフィクスってなぁに??

GEOFIX(ジオフィクス)は、オーストラリアで算数の教材として生まれた、遊びながら立体の展開や構造が学べる知育玩具です。
4つの図形の組み合わせは、従来にない自由で無限の組み合わせができ、形に仕上げて行く課程で思考力・集中力・創造力が身につきます。

【子どもの創造性を育む4つの特徴】

1.平面と立体がわかる

ジオフィクスは平面でつなぎ合わせた図形が、どんな立体になっていくかを、 組み立てながら理解する事ができます。細い線で構成されたスケルトン状の 図形により、紙に書いた図面をそのままジオフィクスを使って立体にしていくことができます。 このことは、平面の展開図を立体に組み立てる力、空間を認識する力を育むと同時に、立体を平面に展開していく力も鍛えられます。

2.色と形がわかる

三角形・四角形・五角形・六角形の4種類の図形は、お互いに上下左右どの方向にもつながります。 シンプルな4つの図形を組み立てていくことで、それぞれの図形の特徴、組み合わせ方がわかるようになります。 また、赤・青・黄・緑・白・黒の6色のカラーに親しむことにより、自然と色の組み合わせ方、配色のセンスが身につきます。

3.指先の訓練

ピースをつなげる時は、親指と人差し指を使って、それぞれの辺の凹凸をカチッと結合します。 この作業を続けることで、指先の訓練ができます。 また、つくりたいもののできあがりを想像しながら、目的を持って指先を動かすことにより、脳の活性化につながります。

4.形になる楽しさ

一辺6.5cmの小さな図形も、つなぎ合わせていくことで、想像以上に大きな作品が出来上がります。
4種類の図形は、縦・横・斜め、どの方向にもつなげられるので、ボールのような曲線的な形も可能になり、組み立て方は無限大です。

お子様のおもちゃ・教材として

ジオフィクス(※元の名前はジオシェイプス「GEO SHAPES」)は全国の幼稚園や保育園、幼児教室などで愛され続けるロングセラーの知育玩具。
遊びながら自然に図形を学ぶことができるジオフィクスは、3歳・4歳からの幼児教育に効果大。
また、小学生・中学生の皆様には、立体図形と展開図のお勉強やテスト対策用の教材としても活用できます。

GEOFIX(ジオフィクス)のシンプルな4種類の図形に触れ、 組み立てていくうちに、それぞれの図形が 「どんなものなのか」「どう組み合わせられるのか」、 3歳・4歳くらいの小さなお子様でも感覚的にわかるようになっていきます。
また、6種類の基本のカラーに親しむことにより、自然に配色のセンスが養われ、 上手に指を使ってピースをつなげる作業の繰り返しにより、 まだ未発達である指先の訓練にもなります。
平面の展開図を立体に組み立てる力、空間を認識する力を育てるとともに、 立体を平面に展開していく力も鍛えるジオフィクス。 幼稚園・保育園に通う年齢の頃から図形に親しんでいれば、 大きくなってから多くの人が悩まされる、立体や展開図の 図形問題に出くわしてもへっちゃらですね。 小学校の受験対策としても大好評です。

GEOFIXは、図形と空間の概念を教える算数の教材として、1992年にオーストラリアで開発されました。 ビクトリア州の数学協会は、 「ジオフィクスは、小学生・中学生・高校生たちに平面と立体図形の概念と、 それらの関係を教える教材として優れているばかりでなく、 生徒たちの創造力や空間を認識する力を育み、問題解決能力を向上させるのに役立つ教材である」とレポートを発表しています。
頭の中で展開図を立体へと組み立てていったり、 逆に立体図形を展開図に広げてみることは容易ではありませんが、 手元に実際に組み立てたり展開したりすることができるジオフィクスがあれば、 その構造がつかみやすくなります。
ジオフィクスを繰り返し使用することで、自然に頭の中で立体図形を組み立てたり、 展開図に直すことができるようになります。

大人のホビーや脳トレにも

大人の方にもホビーや脳のトレーニングとしてお使いいただけます。
ジオフィクスは図形や空間の研究をされている大学関係の方々からのお問い合わせも多いように、おもちゃとしてだけではなく、研究材料としても活躍しています。

ジオフィクスは、幼稚園や保育園での遊び道具、小学校や中 学校・高校の教材として以外にも、企業様より「会社の研修 に活用したい」というお声もいただいております。
ある一つの作品を作り上げていく工程を繰り返し、かかった 時間や作り方の効率を分析し、「どこから作っていけば楽か」 「どの作業が無駄であったか」などを考える、という一歩進 んだ使い方もできます。
また、その人の作る過程を観察すれば、性格や能力診断にも。 企業の採用審査にも活用できるかもしれません。

ジオフィクスのピースを、親指と人差し指を使ってカチッと 結合する動作は、楽しみながらできるリハビリとなります。 また、つくりたいものを想像しながら、目的を持って指先を 動かすことにより、脳の前頭前野が活発に活動し、脳の活性 化にもつながります。
お孫さんと一緒にお楽しみいただいたり、介護施設等でのリ ハビリや娯楽にするのもいいですね。長生きしてほしい大切 な方へ、プレゼントしてみてはいかがですか?

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